OneNoteエクスポート機能でノートブックを PDF,Wordなどに出力できる

OneNote Tips : 2017.09.19 Tuesday
OneNoteで様々なコンテンツを追加・編集していき、ある程度のコンテンツがたまったら、そのコンテンツを一部分だけWordで再利用したり、PDFに出力して印刷したりできます。

OneNote 2016で 出力したいページを選んで、リボン [ファイル]タブ、[エクスポート]で 出力形式が選択できます。

OneNoteには ノートブック、セクション、ページという階層がありますが それぞれの階層で、エクスポートできる形式が異なります。

(1) ノートブック のエクスポート

OneNote Export Notebook

OneNoteノートブックは、OneNoteパッケージ(*.onepkg),PDF,XPSの3種類のエクスポートがサポートされています。
小さなテーマでまとまったノートブックであれば、PDFファイルに一括出力ができて便利です。
様々なテーマを含んだノートブック、サイズが大きくなったノートブックのバックアップや移動には、OneNoteパッケージが便利です。

OneNoteパッケージ(*.onepkg)にエクスポートする画面では、パッケージに含める対象がノートブック、セクション、ページから選べます。つまり・・・エクスポートメニューからは あたかも「ノートブック単位」に見えますが、「セクション単位」「ページ単位」でもパッケージにできるという謎の仕様です。

(2) セクション のエクスポート

OneNote Export Section

OneNoteセクションは、OneNote 2010-2016セクション(*.one),Word文書,PDF,XPS,単一ファイル Webページへのエクスポートがサポートされています。
コンテンツの再利用では Word文書へのエクスポートが便利です。
Webページの下書きをOneNoteで作って Webページにエクスポートすれば 簡単に プレゼン用のWebページができますね。

(3) ページ のエクスポート

OneNote Export Page

OneNoteページは、OneNote 2010-2016セクション(*.one),Word文書,PDF,XPS,単一ファイル Webページへのエクスポートがサポートされています。
サポートされるエクスポート機能は セクションと同じですね。


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