個人用 OneDrive上のOneNoteノートブックを OneNote Onlineで開くショートカットを作る方法

OneNote Tips : 2017.05.27 Saturday
タイトルがとても長いのですが・・・。

OneNote Onelineのショートカットを作って、パソコンから直接 Oneline Onlineで OneNoteノートブックを開くのを楽にする方法です。

2つのステップがあります。
STEP-1: OneDriveでの操作
STEP-2: ローカルPCでの操作

STEP-1: OneDriveでの操作

まず OneDriveにサインインして、OneNoteノートブックがなければ[新規]-[OneNoteノートブック]で作成します。
OneNoteノートブックの作成

次に、作成したOneNoteノートブックをチェックして [共有]をクリック。
OneNoteノートブックのURL取得1

共有のダイアログが表示されたら、[このリンクを知っていれば誰でもこのアイテムを閲覧できます]をクリックして 「編集を許可する」のチェックを外して [コピー]。
OneNoteノートブックのURL取得2

この時点で、コピーペーストバッファには、OneNoteノートブックへのURLがコピーされています。

共有のダイアログ 右上の[×]をクリックして閉じます。

STEP-2: ローカルPCでの操作

OneNote OnlineでOneNoteノートブックを開くためのURLをコピーしたら、ローカルPCのデスクトップで 右クリック [新規作成]-[ショートカット]をクリック。
ショートカット作成1

ショートカットの作成ダイアログで Ctrlキー+Vキー を押して、先ほど取得したURLをペーストして [次へ]をクリック。
ショートカット作成2

ショートカットの名前を入力して [完了]をクリック。

出来上がった ショートカットをダブルクリックすると、OneDrive上のOneNoteノートブックが OneNote Onlineで開きます。(Microsoftアカウントにサインインしていない場合は、サインイン画面でサインイン後に OneNote Onlineが開きます。)




OneNote 2016 ごみ箱は 普段は目立たないが困ったときに助かる機能

OneNote Tips : 2017.05.18 Thursday

OneNote 2016 ごみ箱 の仕様

OneNote 2016には ごみ箱があります。Windowsや、SharePointなどにある ごみ箱と同じように、ユーザーが削除したページなどを 一時保存してくれる場所です。

OneNote 2016 上部リボン [履歴]タブの中に 「ノートブックの ごみ箱」があります。
OneNote 2016 ごみ箱

メイン画面で ノートブックを右クリックして[ノートブックの ごみ箱]でも、ごみ箱にたどりつけます。

ごみ箱の仕様は、ノートブック単位 「60日間 保持」。なので、ページなどを削除して、ごみ箱に入ってから 61日で完全削除されます。

普段は目立たない場所にあって、2ヶ月ぐらいで自動的に空っぽになるのですが、「やっぱり 今の削除は 元に戻したい!」という時などに役立ちます。

60日間で完全削除ということを知らないと、「無駄に ごみ箱を空にする操作をしたり」、「復元できないっと思って諦めたり」っということが起きるかと。

OneNote 2016 ごみ箱 は OneNote_RecycleBinフォルダ

OneNote 2016 ごみ箱は、物理的には OneNoteノートブック(フォルダ)の下に OneNote_RecycleBin サブフォルダができて その中に セクションファイル、目次ファイルなどが保持されます。
OneNote 2016 ごみ箱フォルダとファイル

削除されて ごみ箱に入っているページは、OneNote_DeletedPages.one というファイルにまとめられて管理されているみたいですね。ごみ箱からページを復元すると、このファイルで保持しているデータを元に ページを復元する仕組みのようです。

(2017/05/23 追記)
OneNote Onlineにも ごみ箱ありますね。
OneNote ページを削除すると、ごみ箱に入って、ごみ箱から復元できますね。
OneNote セクションを削除すると、ごみ箱には入らず、完全削除なんですね。
セクションの削除は気をつけないといけませんね。




OneNote 2016で 既定のフォントを変えても、入力フォントは変わらない

OneNote Tips : 2017.05.18 Thursday

OneNote 2016 既定のフォント

OneNote 2016の既定フォントは、Windows 10でおなじみの「游ゴシック」。見る角度によっては かすれて見えるので、好みでない人もいらっしゃるかと。

OneNote 2016既定のフォント設定

OneNoteオプションで、既定のフォントを「Meiryo UI」に変更しても、入力時に(半角スペースを入力すると)「游ゴシック」に戻ります。

オプション設定の どこをみても、フォント設定は見当たらず、「游ゴシック」で入力された文章を せっせと「Meiryo UI」に変更するという面倒な作業をしていたりします。

既定のフォントが適用されるのは「新しいページ」だけです。残念ながら、既存ページとページタイトルには適用されません。

某サイトでは、既定フォントでスタイルが変わるという 誤報が流れていて、ユーザーとしては 困惑してしまいますが。

OneNote 2016 ページテンプレート

OneNote 2016でページテンプレート作って、新しいページを追加する際に フォントを決めてしまえば!・・・と ページテンプレートを作っても、「用紙サイズ」「罫線」「ページの色」などは変更できますが、「フォント」はページテンプレートに含まれていません。

OneNote 2016 ページテンプレート

OneNote 2016 入力フォントを変更するには?

OneNote 2016ページで入力する際のフォントを変更するためには、「スタイル」を変更する必要があるのですが、OneNoteの仕組みで「スタイル」は固定。カスタマイズする画面や その他の方法も提供されていません。

Word 2016では、「スタイル」がカスタマイズ可能なのですが、OneNote 2016では そこまでの機能は無いんですよね。

OneNoteのキャッシュが入っているフォルダや、OneNoteの実行プログラムが入っているフォルダを覗いても スタイルらしき ファイルは存在せず。

残るは「レジストリ」か、OneNote2016「実行プログラム(または DLL)」の中に入っているみたいですね。

・・・という訳で、今のところ、入力フォントを変える方法は、ありません。

スタイルが変更できないので、「スタイル=標準」で、既定フォントが使われるような 入力(半角スペースを入力しない。スタイルを標準以外に設定しない。)をしていくしかないですね。




OneNote 2016 テンプレートをダウンロードして利用する方法

OneNote Tips : 2017.04.28 Friday

Microsoft OneNote テンプレート

OneNoteはデジタルメモ ソフトで、マルチデバイスで・・・っと製品仕様ばかりを説明されても、実際に使ってみないと その便利さ(& 不便さ)はわかりません。

しかし、市販書籍などの入門書を読んでも、いまひとつ「何を どのように管理したらいいのか」が解らないという人も多いのでは?

そんな時は、「テンプレート」を使ってみるというのも1つの手です。

Microsoftが無償で公開している OneNoteテンプレート には、様々な種類があり 参考になります。
OneNote-template-ms

ファミリーにおすすめ
・こうかんノート
・パスワード管理ノート
・処方せん記録ノート
・レシート整理ノート
・育児記録ノート

キッズにおすすめ
・お絵かきノート
・図鑑ノート
・ビデオ日記ノート
・偉人コレクションノート
・はたらく人々ノート

ライフにおすすめ
・ゴルフノート
・マイコレクションノート
・10年日記ノート
・おでかけスポットノート
・習いごとノート

スチューデントにおすすめ
・暗記ノート
・就職活動必勝ノート
・寄せ書きノート
・探検わたしの街ノート
・サークル連絡ポータルノート

ビジネスにおすすめ
・会議録音ノート
・会議録音ノート【To Do編】
・名刺管理ノート
・宴会&打上げ&歓送迎会ノート
・ニュースレター管理ノート

OneNote ビジネス利活用

ビジネスでのOneNote利活用にすぐ使えそうな テンプレートは少ないのですが、OneNoteの特徴(手書きできる、音声記録できるなど)を活かしたテンプレートから着想を得て、自分の業務で使えそうなことを考えるのには役立ちそうです。

OneNote 2010/2013 テンプレート

(最新バージョンではありませんが)OneNote 2010/2013のテンプレートが、Microsoft atlife サイト OneNoteテンプレートにあります。

・お出かけスポットノート
・新入社員研修ノート
・ビデオ日記
・ペット日記
・ペットの成長記録ノート
・ランニング友ポータル ノート
・交換読書日記ノート
・早番遅番引継ぎノート
・デジタル手帳ノート
・味覚狩りノート
・BBQ計画ノート
・旅のしおりノート
・着回しコーディネート メモ
・メッセージカード
・お買い物リスト
・ご当地グルメマップ
・お取り寄せグルメ ノート
・学園祭運営ノート
・グルメ フェスしおり
・一筆書きクイズ
・世界遺産図鑑
・デジタル トラベラーズノート
・ビジネス資料共有ノート
・旅日記
・語学系ノート
・セミ 研究系ノート
・旅行プラン比較ノート
・資料整理ノート
・時間割+講義ノート
・就活ノート
・結婚式二次会 幹事ノート
・手作り収納アイデアノート
・資格勉強ノート
・簡単名刺管理ノート
・一人暮らしスタートノート
・デジタルフォトアルバム
・料理日記
・ダイエット日記
・はり付けレシピ ノート
・つぶやきフォト日記
・幹事用イベント管理ノート
・紅葉狩り準備ノート
・天体観測準備ノート
・断捨離記録ノート
・ワインテイスティングノート
・消耗品管理ノート
・鉄道旅行準備ノート
・バックパッカーノート
・A罫ノート
・1日のタイムスケジュール
・ノート用パーツ
・簡単マイ旅しおり
・グループ旅行しおり
・食べ歩きノート




OneNote 2016 ファイルの保存先を変更するには

OneNote Tips : 2017.04.28 Friday

OneNote ファイル保存先 概要

OneNote 2016では ローカルPC上のどこに OneNoteファイルを保存するかが設定できます。 ファイル保存先(既定のノーブック保存先)は、[ファイル]タブの[オプション]、[保存とバックアップ]で確認できます。
OneNote-Backup01

OneNote ファイル保存先 初期設定

OneNote 2016インストール直後の初期設定では、ローカルPC上のユーザーごとのドキュメントフォルダ(C:¥Users¥USERNAME¥Documents¥OneNote ノートブック)にノートブックファイルが保存されます。多くの OneNoteノートブックがある場合や OneNoteノートブックに(動画ファイルのような)大きなファイルを挿入する場合には、ドキュメントフォルダに十分な空き容量を確保する必要があります。

OneNote ファイル保存先 変更

OneNote 2016ファイル保存先の変更は、「OneNote辞典 OneNote ノートの保存先を変更するには?」、 「ゼロからはじめる OneNote 2016/2013」などに書かれていますので、ご参考にしてください。





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