OneNote 2016 と PowerPoint 2016 の比較、使い分ける

OneNote 概要 : 2017.04.25 Tuesday
onenote-vs-ppt

PowerPoint 2016 の概要

PowerPointは、プレゼンテーション資料を作成して プレゼンテーションを実施するアプリケーションソフトです。
Officeファミリーの中では、ExcelとWordに次いで PowerPointは メジャーなソフトです。
営業、マーケティング担当者(の多く)は、PowerPointの使い手が多いような気がします。
PowerPointを プレゼンテーションだけでなく、(本来はWordが専門領域である)提案書の作成や、お絵描きのソフトとしても 使う方も よく見かけます。

PowerPointのスライドを印刷するために 配布用資料印刷、2 in 1印刷などもできますが、Wordと比べると 多少 機能不足な感じです。
しっかりしたドキュメントを作るなら Word、特定用途のプレゼンテーションであれば PowerPoint という住み分けでしょうか。

PowerPointはプレゼンテーション用ソフトなので、データの管理単位は「スライド」だけです。
目次(Agenda)は手作りして、階層を表現するためには スライドタイトルに章番号・節番号を入れたりしますね。

PowerPoint 2016 vs OneNote 2016

PowerPointと比較して、OneNoteの勝っているところ(得意なところ)・・・あるかな?

OneNoteは テキスト入力、画像の挿入、手書き入力、音声録音などができる。PowerPointでも同じようなことができる。
んー、違いが感じられない。

OneNoteは セクション・ページ分けできる。PowerPointは スライドだけ。
ほんの少し、OneNoteの方が階層管理向きですね。

非定型のメモを書きためて 後から整理できるのが OneNoteのいいところです。PowerPoint派の方々も、徐々にOneNote派になっていただけると よろしいかと。


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