OneNote 2016 キャッシュの仕組みを理解する

OneNote Tips : 2017.04.28 Friday

OneNote キャッシュ概要

OneNote 2016では バックグラウンドで自動的にキャッシュが作成されます。 キャッシュ(cache)は、OneNoteファイルがOneDriveなどのストレージにある場合に 同期されるまでの一時的なファイル(バイナリ差分ファイル)です。 キャッシュのフォルダは、[ファイル]タブの[オプション]、[保存とバックアップ]で確認できます。
OneNote-Backup01

キャッシュフォルダの説明にあるように、キャッシュフォルダは OneNoteが裏側で使うフォルダですので、変更しない方がいいと思います。

OneNote キャッシュフォルダ

OneNote 2016インストール直後の初期設定では、ローカルPC上のユーザーごとのフォルダ(C:¥Users¥USERNAME¥AppData¥Local¥Microsoft¥OneNote)にキャッシュ(バイナリ差分ファイル)が保存されます。多くの OneNoteノートブックがある場合や OneNoteノートブックに(動画ファイルのような)大きなファイルを挿入する場合や 頻繁に更新するけど「同期」頻度が低い場合には、キャッシュフォルダに十分な空き容量を確保する必要があります。
OneNote-Cache01


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