OneNote 2016 ごみ箱は 普段は目立たないが困ったときに助かる機能

OneNote Tips : 2017.05.18 Thursday

OneNote 2016 ごみ箱 の仕様

OneNote 2016には ごみ箱があります。Windowsや、SharePointなどにある ごみ箱と同じように、ユーザーが削除したページなどを 一時保存してくれる場所です。

OneNote 2016 上部リボン [履歴]タブの中に 「ノートブックの ごみ箱」があります。
OneNote 2016 ごみ箱

メイン画面で ノートブックを右クリックして[ノートブックの ごみ箱]でも、ごみ箱にたどりつけます。

ごみ箱の仕様は、ノートブック単位 「60日間 保持」。なので、ページなどを削除して、ごみ箱に入ってから 61日で完全削除されます。

普段は目立たない場所にあって、2ヶ月ぐらいで自動的に空っぽになるのですが、「やっぱり 今の削除は 元に戻したい!」という時などに役立ちます。

60日間で完全削除ということを知らないと、「無駄に ごみ箱を空にする操作をしたり」、「復元できないっと思って諦めたり」っということが起きるかと。

OneNote 2016 ごみ箱 は OneNote_RecycleBinフォルダ

OneNote 2016 ごみ箱は、物理的には OneNoteノートブック(フォルダ)の下に OneNote_RecycleBin サブフォルダができて その中に セクションファイル、目次ファイルなどが保持されます。
OneNote 2016 ごみ箱フォルダとファイル

削除されて ごみ箱に入っているページは、OneNote_DeletedPages.one というファイルにまとめられて管理されているみたいですね。ごみ箱からページを復元すると、このファイルで保持しているデータを元に ページを復元する仕組みのようです。

(2017/05/23 追記)
OneNote Onlineにも ごみ箱ありますね。
OneNote ページを削除すると、ごみ箱に入って、ごみ箱から復元できますね。
OneNote セクションを削除すると、ごみ箱には入らず、完全削除なんですね。
セクションの削除は気をつけないといけませんね。


最近の投稿記事


OneNote Tips Menu】
OneNote
概要
OneNoteとは?
OneNoteの同期
OneNoteのファイル構造(1)
OneNoteのファイル構造(2)
OneNoteはOffice製品の一員
OneNoteとWordの比較
OneNoteとExcelの比較
OneNoteとPowerPointの比較
OneNote モバイルアクセス
個人向け PC用のOneNoteアプリ
OneNoteと付箋(Sticky Notes)の比較
OneNote
書籍
ひと目でわかる OneNote 2013
はじめての OneNote 2013
できるポケット OneNote 2013
できるポケット OneNote 2016/2013
ひと目でわかる OneNote 2016
ゼロからはじめる OneNote 2016/2013
OneNote
Tips
OneNote へのリンク
OneNote 目次ファイル
OneNote ファイル配置場所
OneNote バックアップ
OneNote キャッシュ
OneNote ファイル保存先の変更
OneNote テンプレート
OneNote 既定フォント
OneNote ごみ箱
OneNote ショートカット
OneNote 履歴とバージョン
OneNote 用紙サイズ
OneNote YouTubeプレイリスト
OneNote エクスポート
OneNote パスワード保護、ロック
OneNote ショートカットキー
OneNote サイト間コピー、移動
OneNote バージョンの数
OneNote JavaScriptプログラミング
OneNote ファイルの成長率
OneNote
Problem
OneNoteページタイトル入力できない
OneNote Androidアプリ漢字表示
SharePointライブラリ チェックアウト必須はNG




   風水吉凶方位 |  奇門遁甲 |  金運神社 |  金運本 |  水族館 |  仏像 |  論語 |  般若心経 |  庭園 |  二十四節気 |  菜根譚 | 
   SharePoint活用 |  OneNote活用 |  サーバー監視 |  イベントログ |  IT資産管理 |  技術TIPS