OneNote 2016/Onlineは Microsoft Officeのアプリケーションソフト

OneNote 概要 : 2017.04.19 Wednesday
OneNote in Office

OneNoteのバージョンは、Microsoft Office(以下、Office)にならって 3年ごと(2003, 2007, 2010, 2013, 2016)になっています。3年に一度バージョンアップを重ねて、5バージョン目なのに まだまだ Minorなアプリケーションです...。

Office最新バージョン「Office 2016」は、2015年9月23日発売されたもので、以下のアプリケーションソフトが含まれます。
・Word(ワープロソフト)
・Excel(表計算ソフト)
・Outlook(電子メール クライアント+α)
・PowerPoint(プレゼンテーション)
・Access(データベース)
・Publisher(DTP)
・その他

MicrosoftのOffice製品 Webサイトで、OneNoteは、アプリケーション一覧のページに出ないぐらい Minorなアプリケーションです...。
OfficeProduct01

[すべてのOffice製品を表示する]をクリックすると、やっと OneNoteアイコンを発見できます。
OfficeProduct02

OneNoteの製品紹介ページを見ると、Microsoftは OneNoteを「個人のデジタルメモ」「共同作業できるデジタルメモ」のように考えているようです。
・アイデアを OneNote で形にする
・Evernote から OneNote に簡単に移動し、
 無料ですべてのデバイス上でメモを同期します。
・自分の方法で作成
・他のユーザーと共同作業を行う
・インク入力で考える
・どこからでもアクセス

Microsoftの製品/サービスは、他社の製品/サービスへの追従意識(シェア拡大意欲)が強いように感じます。
OneNoteも Evernoteの対抗製品として 作ってはみたものの・・・Microsoftの他の製品からは 少し浮いた状態で、売り方に迷いがあるような・・・。

OneNoteが、これから発展するアプリケーションソフトなのか、終息してしまうアプリケーションソフトなのか、ドキドキですが・・・OneNoteをビジネスで活用する方法を発信していきたいと思います。


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