OneNote 2016 と Word 2016 を比較、使い分ける

OneNote 概要 : 2017.04.20 Thursday
onenote-vs-word

Word 2016の概要

Wordは、文書作成アプリケーションソフト・・・なんて、説明は不要なぐらい 知名度の高いソフトですよね。
Officeファミリーの中では、ExcelとWordが 断凸で Major。

Wordでは 契約書、マニュアルなどの 章/節/項で階層化された文書を作成するための便利機能(目次、索引の作成など)が豊富にあります。

簡単な文章を入力する場合にも、スペルチェック、校正、フォーマット化などの機能があるのは心強いです。

Wordの基本機能であるテキスト入力は、IME/Outlook/Excel/PowerPointでも 同様に使えます。もちろん、OneNoteでも。

テキストだけでなく、テキスト+画像のマニュアルなども、Wordで作る方が楽ですね。

画像の配置も 回り込みや、背景などなど 色々指定できて便利です。

2010年ごろのWordは、100ページを超えるファイルで よく保存時に壊れたりしていましたが・・・スタイルが壊れたり、ページが数ページなくなったり。最新バージョンのWord 2016では そのようなことも起きにくくなっている感じ。

Wordは、複数名での共同編集機能もしっかりしていて、他のユーザーがどこをどのように修正中か 教えてくれたりします。

Microsoft以外のメーカー(Google,Appleなど)が、ワープロソフトを無償提供していますが、それら競合製品に負けないように頑張っている Word君。応援したくなります。

Word 2016 vs OneNote 2016

Wordと比較して、OneNoteの勝っているところ(得意なところ)・・・どこでしょうか?

OneNoteは セクション・ページ分けできる。Wordは 章/節/項で階層化できる。
んー、違いが感じられない。

OneNoteは テキスト入力、画像の挿入、手書き入力、音声録音などができる。Wordでも同じようなことができる。
んー、違いが感じられない。

OneNoteでは
Webページを引用できる!」
Outlook 2016(Outlook.com)で OneNoteに送るができる!」。
この辺りが Wordには無い機能ですかね。

定型の情報をまとめるには Wordが適しているけど、非定型の情報を放り込むには OneNoteが適しているような気がします。





   風水吉凶方位 |  奇門遁甲 |  金運神社 |  金運本 |  気場 |  水族館 |  イルカ |  ペンギン |  クラゲ |  仏像 |  論語 | 
   般若心経 |  日本庭園 |  二十四節気 |  菜根譚 |  城郭
   情報共有(SharePoint) |  OneNote活用 |  サーバー監視 |  イベントログ |  IT資産管理 |  技術TIPS