OneNote 2016 と Excel 2016 の比較、使い分ける

OneNote 概要 : 2017.04.21 Friday
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Excel 2016の概要

Excelは、表計算アプリケーションソフト・・・なのですが、それ以外の使用方法が幅広いソフトですよね。
Officeファミリーの中では、ExcelとWordが 断凸で Major。

Excelでは 表(縦横)で「計算するようなもの」「計算が入らないもの」、何でも 使えます。
表計算はしないけど、管理台帳、申請書フォームなどの表形式(罫線つき)の書類をExcelで作ったり、印刷したり。
表計算はしないけど、すべての列幅を 5とかにして「方眼紙」みたいに お絵かきしたり。
VBA,Macroをガンガン書いて、データ管理システムみたいに使ったり。
契約書やマニュアルを、セルを使ったインデントで表現したり。

Excelブックには、複数のシートが作れるので シートごとに色々な表や絵や文章を書いたりできます。
Wordと同じように、文章入力では スペルチェック、校閲(コメント)などの機能があるのは心強いです。

古い Excelでは 64k行まで のような制限がありましたが、最近のExcelでは行数制限も大きな値になり、社内システムとの連携も楽になりました。
CSV(カンマ区切り)、TSV(タブ区切り)ファイルをExcelで、なんてことも 常識になっているような。

Microsoft以外のメーカー(Google,Appleなど)が、表計算ソフトを無償提供していますが、それら競合製品に負けないように頑張っている Excel君。まだまだ「No.1の座は明け渡さない」って感じでしょうか。

Excel 2016 vs OneNote 2016

Excelと比較して、OneNoteの勝っているところ(得意なところ)・・・あるかな?

OneNoteは セクション・ページ分けできる。Excelは シート/セルで階層化できる。
ほんの少し、OneNoteの方が階層管理向き?

OneNoteは テキスト入力、画像の挿入、手書き入力、音声録音などができる。Excelでも同じようなことができる。
んー、違いが感じられない。

OneNoteでは
Webページを引用できる!
Outlook 2016(Outlook.com)で OneNoteに送るができる!」。
この辺りが Excelには無い機能ですかね。

表にできる情報は Excelが適しているけど、非定型の情報や 仕掛の情報は OneNoteが適しているような気がします。

OneNoteでは Excelで作った表も コピー&ペーストできるので、対抗意識を燃やすよりは Excelと共存する方法を考えた方が OneNoteの発展には役立つかも。


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